谷川富也会長挨拶 |
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(社)日本照明家協会 第36回定期総会 谷川会長挨拶より
本日は皆様にお集まりいただきましてまことに有難うございます。私は、2006年より開かれた協会を目指しまして、協会運営に透明性を掲げて参りました。昨年の期末には協会財務状況の悪化を協会の危機と捉え、財務を見直す機会と考えまして、改革路線に移行しました。 こうした中で極めて我々重要だと思っていることは、演出空間での芸術空間を支える私達が弱気になるということは、やはり後から付いてくる人には良くないなという風に感じています。常に新しい挑戦を続けることが大切なことだと思います。 本日お集まりの会員の皆様にはまず各々自分達が身近で出来ることから行動を起こしていただきたいというように期待しております。例えば同じ方向を向いた仲間たちを増やすということも一つではないかと思います。どうか正念場でございますので、これからの協会になにかとご尽力をお願いしまして、今日は時間的にもいろいろ詰まっておりますので、簡単でございますが私の挨拶とさせていただきます。 |
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平成20・21年度 照明家協会役員紹介 |
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第36回社団法人日本照明家協会定期総会の開催に当たり、一言ご挨拶申し上げます。